【失敗談】アンパンマンミュージアムの水遊びは想像以上に濡れる!必須の持ち物と対策

子連れおでかけ

昨日は2歳になった娘とアンパンマンミュージアムに行ってきました!


3回目となる今回、初めて
夏季限定「水あそびひろば」を体験したのですが、思った以上に楽しめたので

感想や持ち物の注意点をレビューしていきます。



思ったより広い!

「水遊び」なんてネーミングなので、
パシャパシャ出てくる水を楽しめて、涼しいよ~!
てなイメージで行きました。


ついてびっくり!広い。テラス部分半分は水遊び場!笑


まぁたくさんの子供たちが安全に遊べる広さと思えば、当たり前か?と思いましたが

想像以上に広かったです。



幅広い年齢の子供が楽しめる

水あそびひろばには色々な仕掛けがあり、

4.5歳くらいの子から
小さい子はまだ歩けない子も遊んでいました!



大きい子たちは自動でひっくり返り、水が降ってくるバケツが人気で


小さい子は地面から少し出る小さい噴水を触ったり楽しんでいましたよ!


2歳の娘は全仕掛けを巡って楽しんでいましたが、やはりバケツがお気に入りのようでした。

そしてなんといっても

思ったより濡れた!!

前述のとおり、パシャパシャ~を想像していた私ですが、

開始2分がこちら


15分後

はい、文字通りのびしょ濡れです。



バックには大きめのハンドタオルくらいしか入っていないのがわかっていた私は、

途中から「これ行けるか?」「行けるのか?」とアセアセしていました。


しかし娘の「キャー!」というにっこにこ笑顔をみて止めることは諦め、

ひたすらハンドタオルで間に合うことを祈りました。

お着替えブース

全力で楽しんだ娘、全身から水が滴る状態で終了しました。

窓側の端のあたりが着替えブースになっていて、
簡単な目隠しと、窓にも目隠しシートがついていました。


子供が着替えられる幅のすのこが直線で引いてあり、横並びでみんな一緒に着替えるスタイル。(男女も一緒)



特に問題は感じませんでしたが、

隣の人や周りから絶対に見えたくない!という人は腰巻スタイルのタオルなどがあるとマシになるかなと思います。



後は荷物を置く棚などはなかった気がするので、

バック濡れたくないな~という人は二人がかりで
「荷物を持っている担当」「着替えさせる担当」など分担する

もしくは

着替えだけ汚れてもいい袋などで持ち出せるようにするなど


工夫する必要がありそうです。

ハンドタオルではやはりギリギリ

内心アセアセしていた私ですが、結論ハンドタオルでどうにかなりました。

だけどハンドタオルで全身拭き上げるのはやりづらいですし、おすすめしません!笑


うちの娘は2歳3か月の標準体型ですので、2歳を超えて

「うちの子はびしょ濡れになりそうだな!」という方はフェイスタオルや薄めのバスタオルなどをおすすめします。



プールバックを持っている親御さんもいたので、大きい子はそのくらいの用意があってもよさそうです。

結論:持ち物まとめ

びしょ濡れになる前提で持ち物のまとめです。

☑着替え一式(肌着やおむつも含む)

☑濡れた服などを入れる袋

☑フェイスタオル以上の大きさのタオル

☑(親の着替え)

近くで子供をみたり、一緒に入る必要がある場合、親も濡れる可能性があります。


実際にまだ歩けない子供を抱っこしながら入ってるお母さんや
Tシャツが結構濡れているお父さんもちらほら見かけました。


状況に合わせて持っていくとよいかもしれません。

番外編

ちなみにハンドタオルで間に合わなければ下の売店で売ってるだろうと覚悟していました。

帰り際によると、Tシャツやタオル、腰巻タイプのタオルなども売っていました。

値段もちゃんとするので、お土産の一環で購入する場合以外は
持参することをおすすめします✩

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